for Hospital|病院・医療センター向け

退院サマリーを書く。
院内規程を聞く。
紹介状・退院サマリー・各種計画書の下書きから、院内規程やマニュアルの検索まで。患者さんの同意をその場で取得したうえで、診療情報を安全にAIに使えます。必要な機能だけを選べるカフェテリア制で、貴院専用の構成をお見積りします。

※ 稟議・比較検討にそのまま使える資料一式をご提供します

  • 60%文書作成工数の削減※当社試算
  • 1国内唯一のダイナミックコンセント実装
  • 0カルテ接続不要の機能から開始
病院の受付・診察室・事務部門をまたいで情報が流れる様子

共同研究

大学病院との
共同研究で開発

採択

経済産業省
Go-Tech事業 採択

特許

独占的特許技術
(分散型暗号鍵管理)

準拠

3省2ガイドライン
対応設計

導入

複数の病院・医療センターで
導入・実証が進行中

※ 守秘義務保護のため医療機関名は掲載していません。導入状況の詳細は個別にご案内します。

病院DXが進まない理由

書類の仕事が、診療のあとに残る。

病院の現場で実際に挙がる「AI・DXが進まない理由」は、次の4つに集約されます。

部門ごとに分断された
システムと二重入力

予約・受付・問診・カルテ・文書がバラバラで、転記と二重入力が常態化。現場の負担がDXの足かせに。

紹介状・退院サマリー作成が
医師の残業要因に

紹介状・退院サマリー・診断書が診療後に積み上がり、医師の働き方改革を阻んでいる。

研究・治験のデータ収集が
手作業のまま

症例データの抽出・同意取得・レジストリ構築に膨大な工数。研究力にデータ基盤が追いつかない。

病院での生成AI活用を阻む
法的・セキュリティの壁

診療情報のAI利用は多くの場合「第三者提供」に該当。包括同意では法をクリアできない。

病院AIをカフェテリア制で

必要な機能だけを、選べます。

病院ごとに課題も規模も異なります。以下のモジュールから必要な機能だけを選び、貴院専用の構成でお見積りします。
1機能からのスモールスタート、段階的な拡張も可能です。

全機能をプラン別に見る →

構成例 1

機能選択型(一般病院)

外来DX・文書生成AI・リソース管理など、業務効率化を中心に必要なモジュールを選択。現場の負担削減と働き方改革を実現します。

構成例 2

レジストリ型(大学・研究病院)

研究・治験プロトコル対応、ダイナミックコンセント、FHIRデータ基盤を中心に構成。データの収集から同意取得までを一つの仕組みで行えます。

医師の働き方改革と多職種の負担軽減

受付も、看護師も、医師も。

導入前 導入後

受付・医事課

紙問診の転記と窓口・電話対応に追われる

来院前問診+QR受付で転記ゼロ

看護師

問診の聞き取り・記録・書類作成に時間を取られる

構造化問診が診察前に届き、記録はAIが下書き

医師

診療後に紹介状・サマリの「書きもの残業」

AIが数分で下書き。確認・修正だけで完成

経営企画・情シス

システムが分断され、投資効果が見えない

稼働率・新患数をダッシュボードで可視化

病院向け 生成AIの画面

実際の画面をご覧ください。

患者さんが使う画面と、院内のスタッフが使う画面です。

患者さんのスマホに同意書の通知が届いた画面
同意の通知AIを使う瞬間、患者さんのスマホに通知が届きます。ワンタップで同意が完了し、記録は改ざんできない形で残ります。
院内の業務手順や設備について質問できるスタッフ支援AIのチャット画面
院内問い合わせAI業務手順・出勤状況・施設リソース・感染対策・機器の使い方。院内の情報を、スタッフがその場で質問できます。
血液検査や体格・バイタルのレポートをAIが作成するテンプレート選択画面
AIレポート生成血液検査の推移や体格・バイタルを、AIがコメント付きでまとめます。テンプレートを選ぶだけです。

病院現場の課題と対応機能

こんなお悩みはありませんか?

病院の現場でよく挙がるお悩みごとに、対応する機能をご案内します。

「紹介状や退院サマリーの作成に時間がかかり、医師の残業が減らない」

書類作成AIが下書きを自動作成。確認・修正だけで完成し、工数を約60%削減できる見込みです(当社試算)。詳しく見る →

「院内規程やマニュアルの問い合わせ対応に、ベテラン職員が取られる」

院内ナレッジAIが院内資料を学習し、出典付きで自動回答。カルテ接続は不要です。詳しく見る →

「外来の待ち時間が長く、受付や案内の人手が足りない」

来院前問診・QR受付で転記と案内を自動化。同じ体制のまま受入数を底上げできます。詳しく見る →

「研究・治験の症例データ収集と同意管理に手が回らない」

FHIRレジストリとダイナミックコンセントで、収集・同意・標準化をまとめて行えます。詳しく見る →

「生成AIを使いたいが、個人情報保護法や3省2ガイドラインが不安」

ダイナミックコンセントで都度同意を自動取得。許諾責任は患者さま本人へ移ります。詳しく見る →

「電子カルテを入れ替える予算も体力もない」

カルテ接続不要の機能から段階導入できます。FHIR準拠で既存カルテとも連携可能です。詳しく見る →

治験・臨床研究のデータ収集を、効率化します。

ダイナミックコンセント

AI利用の瞬間に患者さまのスマホへ通知し、ワンタップで都度同意を取得。包括同意に依存しません。

FHIRレジストリ基盤

診療データをFHIRで構造化して蓄積。治験・臨床研究の収集を効率化し、多施設連携にも対応。

情報返却・報酬分配

返却した診療情報が企業に活用されると、売上を医療機関と患者さまに分配(2026年秋以降順次)。

レジストリ・研究/治験支援の詳細を見る →

病院の内部統制とセキュリティ

3省2ガイドラインに対応しています。

3省2ガイドライン
医療情報システムの安全管理ガイドラインに基づく監督体制を整備
個人情報保護法
第25条・27条・29条・30条に対応。ダイナミックコンセントで都度同意を取得
非収集型データ基盤
分散型暗号鍵管理・ブロックチェーン(独占的特許)により、ヘルスインタビューはデータを保持しません
監査対応・ログ保全
アクセス制御・監査ログ・第三者監査対応資料など、内部統制をサポート

病院DXの費用と年間契約

料金・ご契約について

for Hospital の料金体系

カフェテリア制・
個別お見積り

モジュール構成・診療科数・病床規模に応じて、年間契約でお見積りします。 1機能のスモールスタートから病院全体のDX基盤まで、予算に応じて段階的にご提案します。

  • 年間契約:年度予算・稟議サイクルに合わせたご契約形態
  • 初期導入:貴院の業務・システム構成に合わせた個別カスタマイズ
  • 専任サポート:導入後の専任担当・SLAのご相談が可能
  • 補助金・加算:IT導入補助金等の申請支援、医療DX関連加算のご相談

選べる機能モジュールと見積りの流れを見る →

稟議・予算化から運用開始まで

導入までの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    課題・システム構成の確認

  2. 02

    デモ・要件整理

    関係部門向けデモと構成提案

  3. 03

    お見積り

    年間契約でのご提示

  4. 04

    稟議・予算化

    委員会向け資料をご提供

  5. 05

    構築・PoC

    段階導入・実証から開始可

  6. 06

    運用開始

    専任サポートで定着まで支援

※ ご検討開始から運用開始までの目安は数ヶ月です。貴院の予算サイクルに合わせて計画をご提案します。

よくあるご質問

なぜ料金が「都度見積もり」なのですか?

病院様ごとに、診療科数・病床規模・既存システム構成・必要な機能が大きく異なるためです。カフェテリア制で必要なモジュールだけを選択いただき、構成に応じた年間契約のお見積りをご提示します。1機能からのスモールスタートも可能です。

既存の電子カルテ・部門システムと連携できますか?

はい。国際標準規格FHIRに準拠しており、主要な電子カルテ・検査システム・医療機器との連携が可能です。導入時に貴院のシステム構成をヒアリングし、連携方針を個別に設計します。

セキュリティ・ガイドラインへの対応は?

3省2ガイドライン、総務省AIセキュリティガイドラインの主要要件、個人情報保護法(第25条・27条・29条・30条)に対応した設計です。分散型暗号鍵管理・ブロックチェーン技術(独占的特許)により、ヘルスインタビューはデータを閲覧・保持しない「非収集型」の基盤を採用しています。

院内の稟議・予算化に使える資料はありますか?

ご用意しています。機能構成・セキュリティ仕様・費用対効果の試算など、経営会議・情報システム委員会でご利用いただける資料一式を無料でご提供します。補助金・加算のご相談も承ります。

導入までの期間はどのくらいですか?

構成規模により異なりますが、ヒアリングから運用開始まで数ヶ月程度が目安です。PoC(実証)から段階的に開始いただくことも可能で、貴院の予算サイクル・稟議スケジュールに合わせて計画をご提案します。

病院向けの質問をすべて見る(9問)→

貴院に合う構成を、資料でご確認ください。

稟議・比較検討にそのまま使える資料一式を無料でご提供します。
貴院の課題に合わせた個別相談(30分)も承ります。

お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで