貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります
よくあるお悩み
書類作成AIの、よくあるお悩み
紹介状や診断書の作成に時間を取られる
診療の合間に書く時間がなく、結局は診療後や休診日にまとめて処理することになります。
書類が溜まり、診療後に残る
書類の締切に追われ、本来の診療や経営に使うべき時間が削られていきます。
院長ひとりに作業が集中する
文書作成を任せられるスタッフがおらず、すべてが院長の手元で止まります。
退院サマリーが溜まり続ける
未完成のサマリーが積み上がり、督促と確認の作業自体が病院の負担になっています。
紹介状の返書が追いつかない
地域連携で受けた紹介への返書が遅れ、紹介元との関係にも影響します。
診療科ごとに書きぶりがばらつく
様式も粒度も科ごとに異なり、質の担保と教育のコストが上がっています。
ヘルスインタビューの書類作成AIが解決します
「診療が終わってから書類が始まる」状態を、「診療が終わる頃には下書きができている」状態に変えます。
医師の仕事は、書くことから確認することへ移ります。
仕組み
書類作成AIの3ステップ
STEP 01
問診や検査の結果から、下書きを自動生成
ヘルスインタビューに集まった問診結果・検査結果をもとに、紹介状や計画書の下書きをAIが作成します。ゼロから書き起こす作業がなくなります。
STEP 02
院内の様式と文体を、AIに覚えさせる
貴院で使っている文書テンプレートや過去の書きぶりをアップロードすると、それに沿った文章が返ります(カセット方式)。医師によって粒度がばらつく問題も抑えられます。
STEP 03
引用元を示し、医師が確認して確定
AIはどのカルテ記載を根拠にしたかを明示します。医師は内容を確認・修正して確定するだけ。最終的な責任の所在が曖昧にならない設計です。
前提の確認
AIが下書きに使う情報について
下書きの材料になるのは、ヘルスインタビューに集まった診療情報です。来院前問診の回答、レポート機能で登録した内容、取り込んだ検査結果などが対象で、どこまで参照するかは院内で作成するテンプレート(プロンプト)で決められます。
電子カルテの中に記載された情報を下書きに反映したい場合は、電子カルテとの連携が前提になります。連携の可否と範囲は、お使いの電子カルテメーカーとの調整が必要です。導入のご相談の際に、貴院の環境で何ができるかを個別に確認したうえでご案内します。
機能一覧
書類作成AIで実現できること
- 紹介状・診療情報提供書の下書きを自動作成
- 診断書・各種計画書のテンプレートに対応
- 院内の文書様式・文体を学習させられる
- 問診結果・検査結果を自動で参照
- 引用元の記載を明示し、確認してから確定できる
- 作成した文書はそのまま印刷・電子送付できる
- 退院サマリーの下書きを入院記録から自動作成
- 紹介状・返書の作成を標準化できる
- 診療科ごとに異なる様式を個別に登録できる
- 医師・医師事務作業補助者の双方の画面から扱える
- 引用元の記載を明示し、確認・修正の履歴を残せる
- 文書作成の実績を部門単位で可視化できる
料金
書類作成AIの費用
必要な機能だけを選ぶ個別お見積り
病院・医療センター向けはカフェテリア制です。対象とする文書の種類や診療科の範囲に応じて構成し、年間契約でご案内します。まず1診療科から始めることもできます。
病院の料金体系を見る →※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで
01
お問い合わせ
資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。
02
文書の棚卸し
作成頻度の高い文書と、現在の様式をご共有いただきます。
03
学習データの登録
様式・マニュアルを登録し、貴院専用のAIを構成します。
04
運用開始
実際の症例で精度を確認しながら、対象文書を広げます。
安全性
セキュリティ・サポート
3省2ガイドライン対応
医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。
非収集型の設計
大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。
導入後のサポート
初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。
書類作成AIを、貴院の運用に合わせてご案内します。
資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。
お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで