貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります
よくあるお悩み
来院前問診・QR受付の、よくあるお悩み
受付が電話と紙で手一杯
予約の電話、来院受付、問診票の配布と回収が同時に発生し、少人数の受付ではさばききれません。
問診票の書き起こしに時間がかかる
紙の問診票をカルテへ手入力する作業が毎日発生し、そのぶん診療以外の時間が増えていきます。
初診の待ち時間が長い
来院してから問診票を書いてもらうため、初診の患者さんほど待たせてしまい、満足度が下がります。
外来の混雑が特定の時間に集中する
受付から問診までの所要時間が読めず、午前中の外来が滞留。各科の待合が慢性的に混み合います。
診療科ごとに問診票の様式が違う
科ごとに紙の様式が分かれており、統一も更新も進まないまま運用だけが増えていきます。
入力されたデータが活用されない
紙で回収した問診情報は検索も集計もできず、記録として残るだけになっています。
ヘルスインタビューの来院前問診・QR受付が解決します
紙とヒアリングで成り立っていた受付を、来院前のスマホ入力とQRのかざし読みに置き換えます。
受付の待ち時間も、問診票の転記も、まとめてなくなります。
仕組み
来院前問診・QR受付の3ステップ
STEP 01
来院前に、スマホで問診が終わる
予約時に届くURLから、患者さんがご自宅で問診に回答します。FHIR準拠の電子問診票なので、診療科ごとに設問を設計でき、外国語表示にも対応します。
STEP 02
QRコードをかざすだけで受付が完了
来院時はQRコードをかざすだけ。受付での聞き取りや紙の記入が不要になり、待合の滞留と受付スタッフの対応時間が減ります。
STEP 03
回答が、そのままカルテとAIの入力になる
問診の回答は構造化データとして保存され、書き起こしが不要になります。そのまま生成AIの入力にもなるため、記録・書類作成の下地としても使えます。
機能一覧
来院前問診・QR受付で実現できること
- 来院前にスマホで問診を回答してもらえる
- QRコードをかざすだけの受付で、受付対応を最小化
- 診療科・症状ごとに設問を分岐させられる
- 問診結果をそのままカルテに取り込める
- 外国語表示に対応し、外国人患者にも案内できる
- 再診時は前回の回答を引き継ぎ、入力の手間を減らせる
- 診療科ごとに問診票を個別設計できる
- 来院前回答により、外来の混雑を平準化できる
- QR受付で再来受付機の行列を短縮できる
- 問診結果をFHIR形式で標準化して蓄積できる
- 部門をまたいだ集計・分析に利用できる
- 研究・レジストリのデータ収集の入口として使える
料金
来院前問診・QR受付の費用
必要な機能だけを選ぶ個別お見積り
病院・医療センター向けはカフェテリア制です。問診・受付だけを先に導入し、あとから機能を追加することもできます。診療科数・病床規模に応じて年間契約でご案内します。
病院の料金体系を見る →※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで
01
お問い合わせ
資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。
02
問診票の設計
現在お使いの問診票をもとに、設問と分岐を設定します。
03
テスト運用
スタッフの方に実際に触っていただき、運用を調整します。
04
運用開始
患者さんへのご案内物もあわせてご提供します。
安全性
セキュリティ・サポート
3省2ガイドライン対応
医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。
非収集型の設計
大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。
導入後のサポート
初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。
来院前問診・QR受付を、貴院の運用に合わせてご案内します。
資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。
お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで