業務でできること

治験・臨床研究のデータ収集を、
標準化された基盤の上で。

症例登録はFHIRで標準化し、同意の取得と管理は患者さんのスマホから。
集めたあとに整える作業を、集める時点でなくします。

研究データの登録状況を確認するダッシュボード画面

貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります

よくあるお悩み

レジストリ・研究/治験支援の、よくあるお悩み

レジストリ・研究/治験支援は、大学病院・研究病院を対象とした機能です。クリニック・診療所の方には、来院前問診や書類作成AIなど日々の業務に直結する機能をご案内しています。クリニック向けページを見る →

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症例登録が手作業でスケールしない

カルテから項目を転記する作業が研究者と補助者の時間を奪い、対象症例を増やせません。

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同意の取得と管理が紙のまま

同意書の保管も撤回対応も紙の運用で、監査のたびに該当の同意書を探し出す作業が発生します。

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部門ごとにデータ形式が違い突合できない

検査・画像・処方が別々の形式で管理され、研究に使える形にするまでが一仕事です。

ヘルスインタビューのレジストリ・研究/治験支援が解決します

手作業の症例登録と、紙で管理される同意書。この2つを電子化するだけで、研究のスピードは変わります。
しかも同意の履歴は、監査に耐える形で残ります。

仕組み

レジストリ・研究/治験支援の3ステップ

STEP 01

FHIRで標準化して蓄積する

診療で発生したデータを国際標準規格FHIRの形式で蓄積します。部門ごとに形式が異なるために突合できない、という状態を根本から解消します。

STEP 02

同意を、ログとして保全する

ダイナミックコンセントにより、研究利用への同意を患者さんのスマホから取得します。同意の取得・変更・撤回の履歴が改ざんできない形で残ります。

STEP 03

情報返却で、患者さんに還元する

研究に使われたデータの結果を患者さんへ返却し、利活用による報酬を医療機関・患者さんに分配できます(ヘルスマーケットプレイス経由、2026年秋以降提供予定)。

レジストリ・研究/治験支援の画面と料金は、資料でご確認いただけます。

機能一覧

レジストリ・研究/治験支援で実現できること

  • 来院前問診・QR受付で日々の受付を効率化
  • 書類作成AIで紹介状・計画書を下書き
  • 院内ナレッジAIでスタッフの質問に対応
  • ダイナミックコンセントでAI利用の同意を取得
  • 症例データをFHIR形式で標準化して蓄積
  • 研究利用への同意をスマホから取得・管理
  • 同意の取得・変更・撤回の履歴を改ざん不能な形で保全
  • 疾患領域ごとにレジストリ項目を定義できる
  • 複数施設にまたがるデータ収集にも対応
  • 情報返却により患者さんへ結果を還元できる

料金

レジストリ・研究/治験支援の費用

クリニック向けのプランをご案内します

クリニック・診療所向けは固定プラン制です。初期費用0円、最短2週間で運用を開始できます。IT導入補助金の対象です。

クリニックのプランを見る →

必要な機能だけを選ぶ個別お見積り

病院・医療センター向けはカフェテリア制です。対象とする疾患領域・症例数・連携先の電子カルテに応じて構成し、年間契約でご案内します。PoCから段階的に始められます。

病院の料金体系を見る →

※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで

01

ヒアリング

対象とする疾患領域・研究計画をお伺いします。

02

要件整理・見積り

必要な項目定義と連携範囲を整理し、お見積りします。

03

構築・PoC

小規模な範囲で実データを用いた検証を行います。

04

本運用

対象診療科・対象症例を段階的に広げます。

安全性

セキュリティ・サポート

3省2ガイドライン対応

医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。

非収集型の設計

大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。

導入後のサポート

初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。

レジストリ・研究/治験支援を、貴院の運用に合わせてご案内します。

資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。

お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで