FHIR準拠|国際標準規格
どの電子カルテにも、つながる。
FHIR準拠のデータ連携基盤。
国際標準規格FHIRに完全準拠したデータ構造を実装。
主要電子カルテ・検査会社・医療機器との連携、医療データの二次利用基盤として活用できます。
FHIRとは?
FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)は、HL7 Internationalが策定する医療情報の国際標準規格。厚生労働省も医療DXの標準仕様として採用を推進しています。
ヘルスインタビューはFHIR準拠の仕組みで、問診データ・カルテ情報・検査結果などを規格化されたフォーマットで送受信。ベンダーロックインを回避し、将来的なシステム移行にも柔軟に対応できます。
FHIR連携で実現できること
電子カルテとの双方向連携
問診データをFHIR形式でカルテへPush/カルテ情報をAIへ読み込み、医師の所見記述を自動補助。
検査会社・医療機器との連携
FHIR対応の検査結果データを自動取込。バイタル測定機器からのデータも規格化して一元管理。
情報返却の基盤
患者様への情報返却にFHIR形式を採用。他の医療機関・PHRアプリでも利用可能。
ベンダーロックイン回避
電子カルテベンダー変更時もデータ移行が容易。医療機関の選択肢を広げます。
研究・治験への活用
研究者・製薬会社への匿名化データ提供も、FHIRベースで効率化。
診療報酬加算への貢献
医療DX推進体制整備加算の要件充足に貢献するデータ基盤を提供。