国内唯一実装|特許技術
ダイナミックコンセントとは、
AI時代の「合法な同意取得」。
AIを利用する瞬間、患者様のスマホへ通知。ワンタップで同意が完了し、情報利用の許諾責任は患者様へ。
包括同意では守れない個人情報保護法を、システム側で自動クリアします。
なぜ「包括同意」では足りないのか?
カルテ情報をAIに利用する場合、多くのケースで個人情報保護法上の「第三者提供」に該当。原則、患者様一人ひとりからの都度同意が必要です。
従来の包括同意(入院時・来院時に紙で一括取得)では、AI活用のたびに「何の目的で誰に何を提供したか」を明示できず、医療機関がリスクを負う構造になっていました。
ダイナミックコンセントは、「AI利用の瞬間」「どの情報を」「誰(どのAIモデル・目的)に」提供するかを都度通知し、患者様のワンタップで同意を取得。法的エビデンスを自動的に残します。
ダイナミックコンセントの仕組み
- 1
AI利用の発生
医師・スタッフがAI機能(文書生成、問診要約等)を実行。
- 2
患者スマホへ通知
「◯◯目的でカルテ情報をAIに利用します」と具体的内容を通知。
- 3
ワンタップ同意
患者様が同意ボタンをタップ。情報利用の許諾責任は患者様へ。
- 4
エビデンス保全
同意履歴をブロックチェーン上に保全。監査対応・第三者検証も可能。
包括同意 vs ダイナミックコンセント
| 従来の包括同意 | ダイナミックコンセント | |
|---|---|---|
| 同意の粒度 | 広範・曖昧 | 利用都度・具体的 |
| 法的エビデンス | 紙・署名のみ | ブロックチェーンで改ざん不能 |
| リスク所在 | 医療機関が負担 | 患者と共有 |
| 撤回手続き | 書面・煩雑 | スマホから即時 |
| 第三者提供対応 | 原則不可 | 都度同意で可能 |