貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります
よくあるお悩み
院内ナレッジAIの、よくあるお悩み
新人教育に時間がかかる
入れ替わりのたびに同じ説明が必要で、教える側の診療時間が削られていきます。
マニュアルが読まれず形骸化する
作ったものの更新されず、結局は人に聞く運用に戻ってしまいます。
同じ質問が院長に集中する
判断を仰ぐ質問が一人に集まり、診療の合間が細切れになります。
部門ごとにルールが違い、把握できない
病棟・外来・検査で手順が異なり、異動のたびに覚え直しが発生します。
マニュアルの改訂が現場に伝わらない
更新した資料が周知されず、古い手順のまま運用されるリスクがあります。
問い合わせ対応が特定部署に集中する
医事課や情報システム部門に質問が集まり、本来の業務が進みません。
ヘルスインタビューの院内ナレッジAIが解決します
読まれないまま棚に置かれていたマニュアルが、聞けば答えるかたちに変わります。
教える人の時間も、探す人の時間も、同時に減ります。
仕組み
院内ナレッジAIの3ステップ
STEP 01
院内マニュアルをアップロードする
手順書・ガイドライン・院内ルールをアップロードすると、その内容をもとに答えるAIができます(カセット方式)。カセットごとに再学習させるかどうかを選べ、部門ごとに別々のAIを作ることもできます。
STEP 02
事実にもとづいて、引用元とともに答える
事前にアップロードした資料とFHIRデータだけを参照するため、汎用の生成AIに比べてハルシネーションが起きにくく、回答には根拠となる文献箇所が示されます。
STEP 03
スタッフは、チャットで聞くだけ
「この処置の手順は」「この書類はどこに出す」といった質問に、その場で答えが返ります。院長や主任に質問が集中する状態を解消できます。
機能一覧
院内ナレッジAIで実現できること
- 院内マニュアル・手順書をもとにAIが回答
- 回答に引用元を明示し、根拠を確認できる
- スタッフはチャットで質問するだけで使える
- 新人が自力で調べられる状態を作れる
- 文書テンプレートの探し出しにも使える
- 登録資料を差し替えれば回答も更新される
- カセットごとに再学習させるかどうかを選べる
- 部門ごとに専用のAIを構成できる(カセット方式)
- 院内ガイドラインの改訂を回答に即時反映できる
- 引用元を明示するため、監査時の説明にも使える
- 問い合わせの多い質問を可視化し、資料を改善できる
- FHIRデータを参照した回答にも対応
- 職種・権限に応じて参照範囲を制御できる
- カセットごとに再学習させるかどうかを選べる
料金
院内ナレッジAIの費用
ベーシックプランから利用可能
クリニック・診療所向けは固定プラン制です。月額に生成AIの利用回数が含まれ、追加分は都度課金でご利用いただけます。初期費用0円、IT導入補助金の対象です。
クリニックのプランを見る →必要な機能だけを選ぶ個別お見積り
病院・医療センター向けはカフェテリア制です。対象部門の数や登録資料の規模に応じて構成し、年間契約でご案内します。1部門から始めることもできます。
病院の料金体系を見る →※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで
01
お問い合わせ
資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。
02
資料の棚卸し
現在お使いのマニュアル・手順書をご共有いただきます。
03
学習データの登録
アップロードして、貴院専用のAIを構成します。
04
運用開始
実際の質問で精度を確認しながら、対象範囲を広げます。
安全性
セキュリティ・サポート
3省2ガイドライン対応
医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。
非収集型の設計
大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。
導入後のサポート
初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。
院内ナレッジAIを、貴院の運用に合わせてご案内します。
資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。
お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで