貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります
よくあるお悩み
予約管理・AIリソース予約の、よくあるお悩み
予約の電話対応に受付が張り付いている
空き状況を確認しながらの応対が続き、来院された患者さんへの対応が後回しになります。
機器や処置室の空きを人が覚えている
担当者しか分からない運用になっており、その人がいないと予約を受けられません。
空き枠が埋まらないまま流れている
直前のキャンセルが埋まらず、稼働できたはずの時間が失われています。
診療科をまたぐ予約の調整が属人的
検査と診察の順番待ちを人が電話でつなぎ、患者さんの待ち時間が伸びています。
高額機器の稼働率が読めない
空きが把握できず、投資判断にも人員配置にも活かせていません。
予約システムを入れ替える体力がない
既存の運用を全面的に変えることが前提だと、稟議が通りません。
ヘルスインタビューの予約管理・AIリソース予約が解決します
「この時間、あの機器とあの部屋が空いているか」を人が突き合わせる作業がなくなります。
空き枠の取りこぼしも、ダブルブッキングも起きません。
仕組み
予約管理・AIリソース予約の3ステップ
STEP 01
外来と予約枠を、院内の実態どおりに設定する
診療科・外来のカテゴリ、予約可能な日時と枠数、休診日を登録します。機器マスタ・部屋マスタで、使える設備と部屋も定義できます。
STEP 02
人・機器・部屋の組み合わせをAIが割り当てる
診療内容ごとに必要なスタッフ・機器・部屋の条件を定義しておくと、空いている組み合わせをAIが自動で割り当てます。ダブルブッキングも空き枠の取りこぼしも防げます。
STEP 03
運用に合わせて予約モードを選ぶ
AIリソース予約と、従来どおりの取り置き枠を組み合わせるハイブリッド予約モードにも対応。患者さんが担当スタッフを選べる指名予約も設定できます。
機能一覧
予約管理・AIリソース予約で実現できること
- 診療科・外来のカテゴリと詳細を設定できる
- 予約可能な日時・枠数を柔軟に設定できる
- 機器・部屋・休日をマスタとして登録できる
- 人・機器・部屋の組み合わせをAIが自動で割り当てる
- 取り置き枠と併用するハイブリッド予約モードを選べる
- 患者さんが担当スタッフを指名して予約できる
- 診療科・外来ごとに予約枠を個別設計できる
- 機器・部屋・スタッフを条件付きで自動割り当てできる
- 既存の取り置き運用を残したまま段階導入できる
- スタッフ指名予約に対応できる
- 休診日・臨時休診をマスタで一元管理できる
- 予約・来院・キャンセルの実績をダッシュボードで可視化できる
料金
予約管理・AIリソース予約の費用
予約管理はベーシック/指名・ハイブリッドはプラス以上
クリニック・診療所向けは固定プラン制です。外来・予約枠の管理はベーシックプランから、スタッフ指名予約とハイブリッド予約モードはプラスプラン以上でご利用いただけます。
クリニックのプランを見る →必要な機能だけを選ぶ個別お見積り
病院・医療センター向けはカフェテリア制です。対象診療科の範囲や既存予約システムとの併用方針に応じて構成し、年間契約でご案内します。1診療科から始められます。
病院の料金体系を見る →※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで
01
お問い合わせ
資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。
02
外来と枠の棚卸し
現在の診療科構成・予約枠の運用をお伺いします。
03
マスタ登録
外来・予約枠・機器・部屋・休日を登録します。
04
運用開始
予約モードを切り替えながら、運用を調整していきます。
安全性
セキュリティ・サポート
3省2ガイドライン対応
医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。
非収集型の設計
大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。
導入後のサポート
初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。
予約管理・AIリソース予約を、貴院の運用に合わせてご案内します。
資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。
お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで