貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります
よくあるお悩み
インシデント管理の、よくあるお悩み
報告書が紙のままで書かれない
書式を探して手書きする手間があるため、小さなヒヤリハットは報告されずに消えていきます。
過去の事例を振り返れない
ファイルに綴じてあるだけで、似た事象が何件あったのかを数えられません。
対応したかどうかが分からない
報告が出しっぱなしになり、誰がどこまで対応したのかを追えません。
報告が紙・属人管理のままで分析できない
医療安全委員会のたびに集計し直しており、傾向の把握が後手に回ります。
部署ごとに報告区分が違う
同じ事象が別の区分で報告され、横断的な集計ができません。
対応の進捗が可視化されていない
差し戻しや承認の状況が分からず、未対応が埋もれます。
ヘルスインタビューのインシデント管理が解決します
報告のハードルが下がると、報告数は増えます。
増えた報告が検索・分析できる形で溜まってはじめて、医療安全の材料になります。
仕組み
インシデント管理の3ステップ
STEP 01
気づいたその場で報告する
報告区分と重要度(低い・中・高・緊急)を選び、内容を入力するだけです。診察などの業務フロー登録画面からも、そのまま報告できます。
STEP 02
患者さんと紐づけて記録する
カルテ番号で検索すれば、特定の患者さんとインシデントを紐づけられます。どの事象がどのケースで起きたのかが、後から追えるようになります。
STEP 03
検索して、傾向を分析する
キーワード・発生日時・報告区分・対応ステータス(発生/対応中/対応済み/差し戻し/承認済み)・種別で絞り込めます。紙では見えなかった傾向が数字になります。
機能一覧
インシデント管理で実現できること
- インシデント・ヒヤリハットをその場で電子報告できる
- 重要度を4段階(低い・中・高・緊急)で記録できる
- カルテ番号で患者さんと紐づけられる
- キーワード・発生日時・区分で検索できる
- 対応ステータスを5段階で追跡できる
- 報告区分を院内の運用に合わせて追加・並べ替えできる
- 業務フロー登録画面から直接インシデントを報告できる
- 報告区分・事象項目を院内基準に合わせて標準化できる
- 重要度と対応ステータスで進捗を管理できる
- 部署横断でキーワード・期間・区分から分析できる
- 対応時間を自動でログ化できる
- ダッシュボードで最新の報告状況を確認できる
料金
インシデント管理の費用
プラスプラン以上に搭載
クリニック・診療所向けは固定プラン制です。インシデント管理とインシデントマスタはプラスプラン以上でご利用いただけます。初期費用0円、IT導入補助金の対象です。
クリニックのプランを見る →※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。
導入の流れ
お問い合わせから運用開始まで
01
お問い合わせ
資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。
02
報告区分の整理
院内で使っている報告区分・事象項目をお伺いします。
03
マスタ登録
インシデントマスタに区分を登録し、表示順を調整します。
04
運用開始
報告からステータス管理までを日常の運用に組み込みます。
安全性
セキュリティ・サポート
3省2ガイドライン対応
医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。
非収集型の設計
大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。
導入後のサポート
初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。
インシデント管理を、貴院の運用に合わせてご案内します。
資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。
お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで