それを支える仕組み

返したデータが、
医療機関の新しい収益になる。

診療情報をFHIR形式で患者さんに返却し、他院やPHRアプリでも使える形にします。
返却したデータが企業に活用されると、その収益が医療機関と患者さんに分配されます。

返却された医療データをスマホで確認する患者さん

貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります

よくあるお悩み

情報返却の、よくあるお悩み

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収益が診療報酬だけに依存している

患者数を増やす以外に収益を伸ばす手段がなく、経営の選択肢が限られています。

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検査結果の説明と紙の受け渡しに手間がかかる

印刷して渡す運用のため、患者さんが紛失すると再発行の対応が発生します。

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他院との情報のやり取りが紙のまま

転院や併診のたびに、同じ情報を書き起こす作業が発生しています。

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医療外収益をつくる手段がない

診療報酬改定の影響を受けやすく、収益構造を分散させる打ち手が限られています。

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蓄積したデータが院内に眠ったままになっている

研究にも経営にも活かせる形になっておらず、資産として機能していません。

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企業・研究機関との連携の入口がない

共同研究の相談を受けても、データを出せる基盤がないため話が進みません。

ヘルスインタビューの情報返却が解決します

診療情報は、渡して終わりの紙ではなく、患者さんが持ち歩いて使えるデータになります。
そのデータが動くたびに、医療機関に診療報酬以外の収益が生まれます。

仕組み

情報返却の3ステップ

STEP 01

診療情報を、患者さんのスマホへ返す

検査結果や診療の記録を、FHIR形式で患者さんのアプリ(メディレコ)へ返却します。紙やPDFと違い、他院やPHRアプリでもそのまま使えるデータです。

STEP 02

患者さんが自分のデータを保有・管理する

データの持ち主は患者さん本人になります。ブロックチェーンにより改ざん・複製ができない形で真正性が保たれ、利用の可否は本人が決めます。

STEP 03

二次利用の収益が、医療機関と患者さんに分配される

返却されたデータを製薬会社・研究機関・医療機器メーカーなどが購入すると、その収益が医療機関と患者さんに分配されます(ヘルスマーケットプレイス経由、2026年秋以降順次提供予定)。

従来の情報提供との違い

紙で渡すのと、データで返すのは違う。

ヘルスインタビューの情報返却

  • FHIR準拠の機械可読データで返却
  • PHRアプリ・マイナポータル・他院で再利用できる
  • ダイナミックコンセントで合法な二次利用ができる
  • ブロックチェーンで改ざんできない真正性を担保
  • 二次利用の収益を医療機関・患者さんへ分配

従来の情報提供(紙・PDF)

  • 紙・PDFのため再利用できない
  • 患者さんの紛失・改ざんのリスクがある
  • 同意取得の仕組みが曖昧
  • 二次利用は原則できない
  • 収益化の仕組みがない

※ 二次利用による報酬分配は、ヘルスマーケットプレイス(企業向けデータ取引基盤)を経由して2026年秋以降に順次提供予定です。

情報返却の画面と料金は、資料でご確認いただけます。

機能一覧

情報返却で実現できること

  • 検査結果・診療記録を患者さんのスマホへ返却できる
  • 患者さんは他院やPHRアプリでもデータを使える
  • 紙の印刷・再発行の手間を減らせる
  • 返却データの二次利用収益を受け取れる(2026年秋以降順次)
  • 「データを返してくれる医院」として選ばれやすくなる
  • 返却と同意の履歴が記録として残る
  • 診療情報をFHIR形式で患者さんへ返却できる
  • 返却データの二次利用収益を受け取れる(2026年秋以降順次)
  • 製薬・研究機関との共同研究の基盤として使える
  • 返却と同意の履歴を監査に耐える形で残せる
  • 地域連携で他院とデータをやり取りしやすくなる
  • レジストリ・研究支援と組み合わせて運用できる

料金

情報返却の費用

プラスプラン以上に搭載

クリニック・診療所向けは固定プラン制です。情報返却は電子カルテ連携とあわせてご利用いただく機能です。初期費用0円、IT導入補助金の対象です。

クリニックのプランを見る →

必要な機能だけを選ぶ個別お見積り

病院・医療センター向けはカフェテリア制です。返却対象とするデータの範囲や連携先に応じて構成し、年間契約でご案内します。

病院の料金体系を見る →

※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで

01

お問い合わせ

資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。

02

返却範囲の整理

どの診療情報を返却対象とするかを整理します。

03

患者さんへのご案内

メディレコの案内物をご提供し、登録をご案内します。

04

運用開始

返却状況と分配実績はダッシュボードで確認できます。

安全性

セキュリティ・サポート

3省2ガイドライン対応

医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。

非収集型の設計

大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。

導入後のサポート

初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。

情報返却を、貴院の運用に合わせてご案内します。

資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。

お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで