それを支える仕組み

どの電子カルテにも、つながる。

国際標準規格FHIRに準拠したデータ連携基盤です。
今お使いのカルテを入れ替えることなく、問診・検査・文書のデータをやり取りできます。

標準規格でつながった医療データの管理画面

貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります

よくあるお悩み

FHIR電子カルテ連携の、よくあるお悩み

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電子カルテを替える予算がない

AIは使いたいが、カルテの入れ替えとなると費用も移行の手間も現実的ではありません。

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問診票の内容をカルテへ手入力している

せっかくデジタルで受け取っても、結局は人が転記する運用になっています。

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検査結果の取り込みが手作業のまま

検査会社から届いたデータを、都度カルテへ入れ直す作業が発生します。

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部門ごとにデータ形式が違い、突合できない

検査・画像・処方が別々の形式で管理され、横断的に見ようとするたびに加工が必要です。

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連携のたびに個別開発が発生する

新しいシステムを入れるたびにインターフェース開発の費用と期間がかかります。

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特定ベンダーに縛られている

カルテの更改時に、データ移行の負担が意思決定の足かせになっています。

ヘルスインタビューのFHIR電子カルテ連携が解決します

「連携のたびに個別開発」も「カルテを入れ替えないと使えない」も、標準規格に寄せることでなくなります。
データが特定のベンダーに縛られない状態をつくります。

仕組み

FHIR電子カルテ連携の3ステップ

STEP 01

今の電子カルテはそのままでつなぐ

国際標準規格FHIRに準拠しているため、電子カルテを入れ替える必要はありません。カルテ接続なしで使える機能から段階的に始めることもできます。

STEP 02

問診・検査・カルテを同じ形式で扱う

問診データをFHIR形式でカルテへ送り、カルテ側の情報を取り込みます。検査会社やバイタル測定機器からのデータも規格化して一元的に扱えます。

STEP 03

データが特定ベンダーに縛られなくなる

標準形式で蓄積するため、電子カルテのベンダーを変更する際もデータ移行が容易です。研究・治験への二次利用や情報返却の基盤にもなります。

用語解説

FHIR(ファイア)とは?

FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resources)は、HL7 Internationalが策定する医療情報の国際標準規格です。厚生労働省も医療DXの標準仕様として採用を推進しています。

ヘルスインタビューはこのFHIRに準拠しており、問診データ・カルテ情報・検査結果などを規格化されたフォーマットで送受信します。だからこそ、電子カルテを入れ替えずに接続でき、将来のシステム移行にも柔軟に対応できます。

FHIR電子カルテ連携の画面と料金は、資料でご確認いただけます。

機能一覧

FHIR電子カルテ連携で実現できること

  • 今お使いの電子カルテのまま接続できる
  • カルテ接続なしで使える機能から始められる
  • 問診データをFHIR形式でカルテへ連携できる
  • 検査結果・バイタルデータを規格化して取り込める
  • カルテを入れ替える際のデータ移行が容易になる
  • 医療DX推進体制整備加算の要件充足に貢献する
  • 主要な電子カルテと標準規格で双方向に連携できる
  • 部門ごとに分断されたデータを標準形式で束ねられる
  • 検査会社・医療機器からのデータを規格化して取り込める
  • カルテ更改時のデータ移行負担を下げられる
  • 研究・治験への二次利用の基盤として使える
  • 医療DX推進体制整備加算の要件充足に貢献する

料金

FHIR電子カルテ連携の費用

プラスプラン以上に搭載

クリニック・診療所向けは固定プラン制です。カルテ接続を伴わない機能はより基本のプランからご利用いただけます。初期費用0円、IT導入補助金の対象です。

クリニックのプランを見る →

必要な機能だけを選ぶ個別お見積り

病院・医療センター向けはカフェテリア制です。連携先のカルテ・対象データの範囲に応じて構成し、年間契約でご案内します。カルテ接続を伴わない機能から先行導入することもできます。

病院の料金体系を見る →

※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで

01

お問い合わせ

資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。

02

カルテ環境の確認

現在お使いの電子カルテと連携範囲を確認します。

03

連携方針のご提案

接続方式と対象データを整理してご提案します。

04

接続・運用開始

カルテ接続不要の機能から先行導入も可能です。

安全性

セキュリティ・サポート

3省2ガイドライン対応

医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。

非収集型の設計

大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。

導入後のサポート

初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。

FHIR電子カルテ連携を、貴院の運用に合わせてご案内します。

資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。

お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで