それを支える仕組み

AIを使うその瞬間に、
患者さんの同意をもらう。

診療情報をAIに使うと、多くの場合「第三者提供」に当たります。
包括同意では守れない個人情報保護法を、システム側で自動的にクリアします。

患者さんがスマホでAI利用に同意している様子

貴院の種別を選ぶと、課題・できること・料金が切り替わります

よくあるお悩み

ダイナミックコンセントの、よくあるお悩み

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ChatGPTに患者情報を入れてよいのか分からない

判断できる人が院内におらず、結局AIを使えないまま業務だけが増えていきます。

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紙の包括同意で足りているのか不安

来院時に一括で取った同意で、AI利用まで説明できているのか確信が持てません。

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万一のとき、院長がすべての責任を負う

小規模な医療機関ほど、法務の相談先がなく判断を先送りせざるを得ません。

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包括同意では個人情報保護法をクリアできない

入院時に一括取得した同意では、AI活用のたびに何を誰に提供したかを示せません。

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同意書が紙のままで、撤回対応が追いつかない

保管も検索も紙の運用で、監査のたびに該当の同意書を探し出す作業が発生します。

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倫理委員会・法務への説明に耐える根拠がない

生成AIの利用を進めたくても、内部統制上の説明材料が揃いません。

ヘルスインタビューのダイナミックコンセントが解決します

「同意を取ってからAIを使う」のではなく、「AIを使う瞬間に同意が取れている」状態をつくります。
医療機関が法的リスクを抱え込む構造そのものをなくします。

仕組み

ダイナミックコンセントの3ステップ

STEP 01

AIを使う瞬間、患者さんに通知が届く

医師・スタッフがAI機能(文書生成、問診要約など)を実行すると、「どの情報を」「何の目的で」利用するかが患者さんのスマホ(メディレコ)へ通知されます。

STEP 02

ワンタップで同意が完了する

患者さんが同意ボタンをタップすると、その場で利用が可能になります。情報利用の許諾責任が患者さん本人へ移るため、医療機関がリスクを抱え込みません。

STEP 03

同意の履歴が、改ざんできない形で残る

同意の取得・変更・撤回の履歴をブロックチェーン上に保全します。監査時にも、いつ誰が何に同意したかを第三者検証できる形で提示できます。

従来の同意との違い

包括同意 vs ダイナミックコンセント

従来の包括同意 ダイナミックコンセント
同意の粒度 広範・曖昧 利用の都度・具体的
法的エビデンス 紙・署名のみ ブロックチェーンで改ざん不能
リスクの所在 医療機関が負担 患者さん本人へ移る
撤回の手続き 書面・煩雑 スマホから即時
第三者提供への対応 原則不可 都度同意により可能

※ 診療情報をAIに利用する場合、多くのケースで個人情報保護法上の「第三者提供」に該当し、原則として患者さん一人ひとりからの都度同意が必要です。

ダイナミックコンセントの画面と料金は、資料でご確認いただけます。

機能一覧

ダイナミックコンセントで実現できること

  • AI利用のたびに患者さんへ通知し、同意を取得できる
  • 「どの情報を」「何の目的で」使うかを具体的に提示できる
  • 同意の履歴を改ざんできない形で保全できる
  • 患者さんはスマホからいつでも同意を撤回できる
  • 同意の取得状況をダッシュボードで確認できる
  • 診療情報を使う生成AI機能を、安心して運用できる
  • AI利用・研究利用の同意を都度取得できる
  • 同意の取得・変更・撤回の履歴をすべて保全できる
  • 倫理委員会・監査への説明資料として提示できる
  • 診療科・部門ごとに同意の運用範囲を設定できる
  • 患者さんはスマホからいつでも同意を撤回できる
  • 3省2ガイドラインに沿った監督体制の中で運用できる

料金

ダイナミックコンセントの費用

全プランに標準搭載

ダイナミックコンセントはヘルスインタビューの基盤機能です。クリニック・診療所向けは最も基本のプランから利用でき、初期費用は0円。IT導入補助金の対象です。

クリニックのプランを見る →

必要な機能だけを選ぶ個別お見積り

病院・医療センター向けはカフェテリア制です。ダイナミックコンセントは他の機能の前提となる基盤のため、多くの構成に含まれます。診療科数・病床規模に応じて年間契約でご案内します。

病院の料金体系を見る →

※ 金額は医療機関の規模・ご利用機能により異なります。資料請求・オンラインデモの際に、お見積りとあわせてご案内します。

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで

01

お問い合わせ

資料請求またはオンラインデモをお申し込みください。

02

運用範囲の確認

どのAI機能で同意を取得するか、範囲を整理します。

03

患者さんへのご案内

メディレコの案内物をご提供し、登録をご案内します。

04

運用開始

同意取得の状況はダッシュボードで確認できます。

安全性

セキュリティ・サポート

3省2ガイドライン対応

医療情報システムに関する3省2ガイドラインに基づき、委託先を含めた監督体制を整備しています。

非収集型の設計

大阪大学発の分散型暗号鍵管理を採用し、AIBTRUSTが診療データを保持・閲覧しない構造です。

導入後のサポート

初期セットアップ支援、運用のご相談、インシデント発生時の対応窓口をご用意しています。

ダイナミックコンセントを、貴院の運用に合わせてご案内します。

資料ダウンロード・お問い合わせは無料です。導入ご検討の医療機関様には、個別にオンラインデモをご案内いたします。

お急ぎの場合は support@healthinterview.clinic まで