初期セットアップガイド(MAXプラン)
MAXプラン以上MAXプランの初期セットアップに必要な全18ステップを、画面キャプチャ付きで解説します。
MAXプランの初期セットアップを開始します。以下の18ステップを上から順番に進めてください。所要時間の目安は約150〜180分です。
STEP 1〜10はベーシックプランと共通、STEP 11〜16はプラスプランと共通です。STEP 17〜18がMAXプラン専用の設定です。
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MAXプラン専用ステップ(STEP 17〜18)
ここからはMAXプラン限定の高度な機能設定です。
STEP 17
DICOM連携設定
約15分DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)規格の医療画像データをヘルスインタビューと連携させる設定を行います。CT、MRI、X線などの画像データをシステム内で参照可能にします。
17-1. DICOM連携の概要
DICOM連携により、以下が可能になります:
- 医療画像(CT、MRI、X線、超音波など)のシステム内閲覧
- 患者詳細画面からの画像データ参照
- 画像データと診療記録の紐づけ
17-2. DICOM設定画面を開く
- サイドメニューの「設定」をクリックします。
- 「マスタメンテ」画面のDICOM関連セクションを開きます。
- 接続先のDICOMサーバー情報を入力します。
17-3. 接続テスト
- 設定情報を入力後、接続テストを実行します。
- テスト成功を確認し、設定を保存します。
DICOM連携の詳細な技術設定については、AIBTRUST社のサポートチームがお手伝いいたします。お気軽にお問い合わせください。
STEP 18
モニタリング・監査設定
約10分システムの利用状況を監視し、監査ログを管理するための設定を行います。セキュリティとコンプライアンスの確保に重要な機能です。
18-1. モニタリング設定
- サイドメニューの「設定」をクリックします。
- モニタリング関連の設定画面を開きます。
- 監視対象のイベント(ログイン、データアクセス、設定変更など)を選択します。
- アラート通知の条件を設定します。
18-2. 監査ログの確認
監査ログ画面では、以下の情報を追跡・分析できます:
- ユーザーのログイン・ログアウト履歴
- 患者データへのアクセス記録
- 設定変更の履歴
- 異常なアクセスパターンの検出
監査ログはCSVでエクスポート可能です。定期的なダウンロードを推奨します。